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  • 2007.12.13 Thursday
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リーガ・エスパニョーラ07/08シーズン開幕!!

リーガ・エスパニョーラの新シーズンが開幕した。昨シーズン優勝したレアル・マドリー
はアトレティコ・マドリーとのダービーに競り勝った一方、アンリやG・ミリート等を獲得したFCバルセロナはラシン・サンタンデールと引き分け、ヴァレンシアに至ってはヴィジャレアルに完全に足元を掬われ、0−3の完敗。

マドリーは決してシュスター監督が公約したようなフットボールは披露できなかった様だが、そんな中でも勝ち切れたことはバルサやヴァレンシアの結果を見れば、その意味、価値は大きいだろう。

そんな中、レアル・ベティス・バロンピエは、アウェイでレクレアティーボ・ウェルバと対戦。昨シーズンはホームで粘り強く勝ちをものにしてきたレクレアティーボ相手に新生ベティスの戦いぶりはいかに。

結果は前半に1点ずつを取り合い、1−1の引き分け。残念ながら試合の方は観ることができないのだが、試合後のベティス、クーペル監督のコメントを読む限り、どうも散々だったよう。

「我々に勝利は見えていた。しかし、結果はごらんのとおり。引き分けでなんか終わりたくはなかったが、レクレアティーボが引き分けにしたのさ。特に前半の彼等はとても良かった。反対に我々はといえば、可もなく不可もなくといったところだ。とりわけ前半は多くの問題を抱えながらプレーしていた。信じられないミスも多かった。相手が好調だっただけに、引き分けは運が良かったよ。後半も似たり寄ったりさ」(エクトル・クーペル監督試合後談)

指揮官のコメントがこれでは期待しようにもできないというのが、ファンとしての本音だろう。常に冷静に、ともすれば冷たいコメントを発するクーペル監督らしいといえばらしいのだが、開幕戦ぐらい威勢の良いコメントを発してほしいものである。それがたとえ虚勢だとしてもだ。

プレシーズン中、大幅な改革を施したクーペル体制下、おそらく今季は結果でしか物を言えないシーズンとなるだろう。そう考えると、開幕戦しかもアウェイで勝ち点1を持ち帰れたのだから、悪くはない。悪くはないが、それでベティスの魂は納得するのだろうか。

“Manque pierde(たとえ敗れようともベティスだけを愛する)”とはどういうことか、クーペル監督よ、是非、頭の片隅に置いておいてほしい。

最後に25日の試合中に突然、意識を失い、なおも重体で危険な状態の続くセヴィージャMFプエルタ選手の早期回復を心から祈ります。

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  • 2007.12.13 Thursday
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