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  • 2007.12.13 Thursday
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ベティスを生かすも殺すもクーペル監督次第

我が愛するベティスが変わっていく。

今シーズンから就任したエクトル・クーペル監督は、今キャンプ中にどんどん戦力外選手をリストアップしているという。

現時点でリヴェラ、ミゲル・アンヘル、マルコス・アスンサオ、レンボ、シスコ、マルドナード、フェルナンド。レンボ以外、昨シーズンまでレギュラーを張っていた選手ばかりだ。

クーペル監督はさらなる補強を(レオン会長ではなく)大株主のロペラ氏に要求したところ、ロペラ氏は「ならば、その分の放出選手をリストアップするんだ」と返したという。結果、クーペル監督は上記の7人の選手に見切りをつけた。

たしかに昨シーズンのベティスの戦績は結果、内容ともに散々なものだった。おまけに同じ街の目の上のたんこぶセビージャはUEFAカップ&国王杯を制覇し、CLの出場権まで獲得となれば、大胆かつ劇的な改革はクラブにとって必要であろう。それはベティコたちも望んでいる。

マジョルカ時代、インテル時代のクーペル監督はリアリストで結果重視、血も涙もないその手腕は何度となく選手との確執を生んだ。

はっきり言って、僕はクーペル監督は好きではない。そんな監督が愛するクラブを率いることになり、好きだった選手をどんどんクビにする。

今シーズン、ベティスは全く違うクラブになっていることだろう。クーペル監督いうところの「勝者のメンタリティを植え付けた」クラブに。今のベティスに必要なものは『勝利』。それは解ってはいる。

だけど、愛するクラブの好きだった頃の姿がすっかり変わってしまうのはやっぱり寂しいのだ。マルコス・アスンサオの必殺FKやリベラの底なしのスタミナはもう見られない。

クーペル監督、頼むぞ。いくらキャンプとはいえ、2部Bのクラブに負けていては勝者のメンタリティもへったくれもないぞ。








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