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  • 2007.12.13 Thursday
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リーガ勢、プレシーズン開幕。

2007/08シーズンの開幕を8月26日に控えるリーガ・エスパニョーラ。新シーズンの開幕まで約1ヶ月となり、各クラブはヴァケーションを終え、ヨーロッパ各地で既にキャンプイン。

MARCA紙のHP上では各クラブのキャンプ地及び、期間、さらにキャンプ風景の写真まで紹介してくれています。

これがまたなかなか手の込んだというか、丁寧でgoogleのヨーロッパの航空写真でそれぞれのクラブのキャンプ地が随分な縮小サイズで見る事ができます。google earthと併用して上手く使えば、もしかしたら練習風景まで見られないですかね?

オーストリアのレアル・マドリーやスコットランドのFCバルセロナ、オランダのヴァレンシアなどスペイン国外でキャンプを張っているのは計5クラブ。その他の15クラブはスペイン国内。国内とはいえ多くのクラブが本拠地を離れている中、唯一レクレアティーボ・ウェルバだけは地元ウェルバでキャンプを張っています。ウェルバは観光地としても有名ですが、よっぽど好条件が揃っているのでしょうかね。それとも単に経済的な理由か。

国外や遠方に行く費用を抑えて、その分を補強費等に回すという考え方もたしかに一理ありますね。

さて、ヨーロッパは各国リーグが8月もしくは9月にはリーグ戦が開幕するわけで、ほとんどのクラブが既にプレシーズンに突入しています。

そんな中、アジアはアジアカップの真っ最中。昨シーズンMVPまで獲得する活躍を見せた中村(俊)は、ドイツの地でようやくスシボンバーから真の頼れる男に成長した高原は・・・。彼らはシーズン閉幕後、ほとんど休む間もなく、日本代表の一員としてピッチ上にその姿がありました。

彼らはクラブチームでの活躍が認められて日本代表に選ばれています。彼らは選ばれた先で、代表のため、自らのためにプレーし続けています。今や、日本代表に欠かせない存在。アジアカップ後、彼らが帰るところはプレシーズンが始まり、開幕が迫った所属クラブ。

選ばれるためにプレーし、その選ばれた先でプレーしたことが、次の選ばれるためのプレーに影響を与える。ちょっと皮肉な話。

もう警鐘が鳴らされて久しいけれど、昨今のフットボールを取り巻く過密スケジュール(主にヨーロッパ)は、そろそろどうにかしないと、FIFAにUEFAにJFA。

コパ・アメリカを辞退して休養十分のロナウジーニョは「早く試合がしたくてウズウズしている」みたいだけれど。

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