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  • 2007.12.13 Thursday
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幸せいっぱいのロナウド、まだまだ腐りません

ACミランに移籍してからというもの、試合でも結果を残し、新恋人もでき、ベルルスコーニ会長の鶴の一声にも気軽に応じあっさり髪を伸ばすなど、すっかり生き生きしているロナウド。

そんな彼は饒舌にもなったらしく、レアル・マドリーが愛して止まないカカーについて語ってくれました。

「そうだねぇ。僕が思うにカカーがマドリーに行くなんてこと信じられないね。リッキー(カカーの愛称)には誰の助言も必要ないよ。だって、彼は今所属しているクラブ、ACミランが世界で一番優れたクラブで、ミランは彼が望むもの全てを与えてくれると知っているからね。数日前、ちょうどニューヨークで彼と夕食を共にしたんだよ。その時はとりたててマドリーからのオファーについて語らなかったけど、彼は僕に『ミランに忠誠を誓うつもりだ』と言ったよ」

たしかロナウドはマドリーに来た時、絶賛してましたよね。それが今や「ミランこそ世界最高!」。この世界は舌も渇かぬうちに180℃違うことを言って、それがまかりとおる世界ですからね。

さらに事実上、マドリーを離れるきっかけとなったカペッロ氏についても語っています。
「人間として信用できない人。数日後には前に言ったことと逆の事を言うんだよ」

皮肉たっぷりなところをみると、未だにお嫌いなようで。

自身については「僕はいつだってモチベーションを維持しているんだ。刺激を感じられなくなったとき、そのときがフットボールをやめるときだ」と、まだまだ第1線から退くつもりはない様子。

昨シーズン、セビージャとの試合で見た生のロナウドは太っているというより、格闘家のような肉体で驚くほど運動量が少なく、ずっとムスッとしており、カペッロ氏の指示を聞こうともしていなかった。

しかし、ACミランに移籍した後は満面の笑みの彼ばっかり目にしてきた。このインタビューもきっと、あのマドリーでのいかにも楽しくなさそうだった記者会見とは、全く違うロナウドだったのだろう。

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  • 2007.12.13 Thursday
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