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  • 2007.12.13 Thursday
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降格争いも熾烈なリーガ・エスパニョーラとF・アロンソ優勝と選挙結果

現地時間27日(日)、リーガ・エスパニョーラ第36節の残りの7試合が開催され、レアル・マドリー、FCバルセロナと共に優勝争いを繰り広げているセビージャはサラゴサを3−1で退け、勝ち点2差を維持した。またアトレティコ・マドリーは最下位のヒムナスティックに2−0で勝ち。ヴィジャレアルを僅か勝ち点1差でUEFAカップ圏内をキープ。

順位表はこちら

我が愛するベティスは、ストイチコフが監督に就任するも、連敗続きのセルタ・デ・ヴィーゴに逆転負け。レアル・ソシエダは敗れたものの、レヴァンテとアスレティック・ビルバオが勝ち点3を獲得したことで、ついにアスレティック・ビルバオに勝ち点37で並ばれた上に、降格圏の19位のセルタ、18位のレアル・ソシエダとの差も僅か勝ち点4差に。

最近のベティスは最後に勝利を収めたのがいつなのかも思い出せないほど、引き分けと負けを繰り返している。チーム状態が良いはずもなく、試合内容も31節にヴィジャレアルと3−3の打ち合いを演じた以外は散々なもので、それこそ目も当てられない。

スタジアムにはブーイングと罵声に包まれる光景もお馴染みとなってしまっている惨状。

来季の補強候補にサンタ・クルス(バイエルン・M)やマルク・ゴンザレス(リヴァプール)、カポ(レヴァンテ)などの名前が挙がっているが、それも1部残留が前提での話であり、正直、今の状況を冷静に見ると、最悪の事態も覚悟しなければならない。

言いたくはないけれど、決して安くない出費をし、往復7時間近くかけスタジアムに足を運ぶのは、決して負け戦を見るためじゃないんです。残り2試合、それこそ死ぬ気でお願いします。

話は変わり、F1モナコGPで本人曰く「楽しめて走れた」というレース運びでF・アロンソが優勝した。「信じられないようなレースだった。全てがパーフェクトに進み、第1コーナーからポールポジションを維持し続けられた。ここモナコのコースはドライビングを楽しむことは難しいんだ。でも、今日はマシンがパーフェクトだったから、それができた。」とはレース後のF・アロンソの喜びの声。

現在、ブームと言っていいほどスペインはF1人気に沸いている。その人気を支えているのは間違いなくF・アロンソ。長年続いたフェラーリ&シューマッハ帝国の終焉と、群雄割拠の時代を到来させ、「その方が盛り上がる」と言ってのけた張本人は、新たな時代の主役となりうるか。

最後に27日はスペインで選挙が行なわれた。私の住むグラナダは、大家さんが「いつもと一緒さ。み〜んなグルでお金がまわる。また4年間なにも変わらないよ」と、そう呟く保守政党のPartido Popular(国民党)が勝つ結果となりました。

注:)先日の記事でヴァレンシアのファンが送ったと書いた拍手と歓声は、不甲斐ない試合をする自チームへの当てつけとして、相手のヴィジャレアルに送られたものでした。訂正いたします。

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